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2009.07.02 (Thu)

毎日更新しちまうぞ、オラァ〜!

確か高校生の時分だったと思う。糸井重里さんの
「萬流コピー塾」という本を読んで、面白がっていた。
世間の色んな人やモノにキャッチコピーをつけるという
内容なのだが、ちょっとした言葉遊びのような感覚で読んでいた
ような気がするのである。今となっては。

実際に商売としてモノにキャッチコピーをつけるというのが
これほどシンドいモノなのかというのを今日、味わった。
結局その商品に対する見込み客のニーズは何なのか。
お客さんはその「商品」を買うのではなく、その商品を買う事に
よって得られる生活へのメリットを「買う」のである。
いったいそれは何なのか?
それを一行で表現するには?

結局今日一日考えてみたけれど結果は出なかった。
モノを売ると言うのは思っていたほどカンタンではない。
23:29  |  未分類  |  コメント(4)

Comment

毎日更新しちゃえよ〜オラオラオラァv-237

萬流コピー塾、面白かったよね^^
文庫本になったの持ってます、でも続編が出なかったのが残念ですe-350
売るのはモノじゃなく喧嘩とかの方がずっと簡単なのでしょうか(笑)
ω |  2009.07.03(金) 01:33 | URL |  【編集】

あれは文春でしたっけ?

私は(松)(竹)(梅)なんかよりも
よっぽど(毒)が好きでした。
むしろ(毒)の方が立派なコピーに
見える…だから今普通にコピーを
考えられないのか。orz
喧嘩は買ってやる方が楽しいです♪
ぐれ |  2009.07.03(金) 07:59 | URL |  【編集】

文春です^^

あれと読むクスリが好きだったな^^
私が忘れられないコピーは「女子大生」という題の時の投稿コピーで「亀のえさ」というズバリの一言!
あの投稿常連の中から本物のコピーライターが何人も出たらしいですよね。

私は売り買いされてる喧嘩を肴に飲むのが好きです(爆)
ω |  2009.07.04(土) 00:59 | URL |  【編集】

思い出した!

それ「亀のエサ」、小林って方の投稿で
確か(毒)だったような。その方も本職に
なられたって聞いた事があります。
今でも覚えているのはタバコの「ハイライト」
のコピーで「青い、うまい、安い」。
これ(梅)だったと思いますが、糸井さん
「こういう時は『青い』を最後に持ってくると
いい。」って書いてあったのを読んで
へぇ〜って思いました。

喧嘩を肴に酒ですか…事勿れ平和主義者
なので(嘘)
ぐれ |  2009.07.04(土) 09:07 | URL |  【編集】

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