2009年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2009.08.16 (Sun)

検索ワード 片貝まつりシリーズ

いよいよ片貝まつりまで1ヶ月切りました。
長岡まつりに続いて、このブログに流れ着いて「しまった」
浮かばれない検索キーワードをご供養しようと思います。
多分、リンクのあだっちさんの「にいがた夜物語 〜片貝まつり
迎賓館〜」をご覧頂いた方が話は早いと思います。まず最初

「片貝まつり 2009 駐車場」

これは例年通りだと思います。あだっちさんのサイトに昨年の
駐車所の案内図が掲載されています。ただ、ご多分に漏れず
混みます。会場近くの臨時施設駐車場は2000円かかります。
小千谷の市街地の駐車場からはシャトルバスも出てますので
帰りの渋滞を考えるとそちらがお勧めです。次、

「片貝花火  抜け道」

出た、抜け道シリーズ。片貝は周りを田んぼに囲まれているので
農道が抜け道になるのですが、狭い上にその農道に駐車している
車両もあるので、実質「一方通行を逆行」になってしまうと悲惨です。
暗くて狭い夜道を入ってきたトコまでバックしなければなりません。
路肩から落ちれば、即田んぼです。レッカーなんて渋滞でその晩
のうちには来ないでしょう。なのでシャトルバスを利用できる駐車場
をお勧めするのです。土地勘の無い方はなおさらです。次、

「片貝祭り 山車」

片貝まつりに山車は付き物ですが、是非「しゃぎり」と呼ばれる
お囃子や神社で唄われる片貝独特の木遣り、神社に向かう
道中で唄われる「道中木遣り」などもチェックしてみて下さい。
片貝に生を受けたものでなくても、な〜んとなく郷愁を感じます。次、

「越路 スマート」

先日も書きましたが、片貝まつりには間に合いませんでした。
ただ来年は利用できます。次、

「片貝 花火 すばらしい」
そう、花火が素晴らしいのはもちろんですが、人生の節目節目を
花火で飾る片貝の人達の生き方も素晴らしいって思いませんか?

「片貝まつり 現地集合」
なんじゃ、こりゃ?現地集合する場所はどこがいいですか?という
事なのかな?片貝まつりはメインストリート沿いに露店が並び
人出も多いので、そこでの待ち合わせよりかは片貝支所前
辺りがわかりやすいかもしれません。次、

「片貝花火 四尺玉 撮影」
四尺玉の撮影ポイントでしょうか?どこでも見えるので
お好みで…。撮影方法ですか?
私が教わりたいくらいです。

てなトコでしょうか。8月に入ってからの片貝まつりに関する
検索ワードを集めてみました。ただ、お気をつけ頂きたいのは
片貝まつりは基本的に片貝に住む人、生を受けた人の祭です。
私のように余所から見物に来た人には、駐車場が無いとか
不満な点もあるかもしれません。でも、その地元に迷惑を
かけちゃいけないってのは、どこの祭でも同じはずです。
言い過ぎかもしれませんが「余所者=客ではない」なのです。
見せてもらうという謙虚な気持ちで望みましょうよ。
14:58  |  花火  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.16 (Sun)

今日は三島まつり!

昨日は高校野球を見ていた。地元の日本文理はどうでもいい。
だって新潟の方の学校だし、中越とか出なきゃ長岡的には
全く盛り上がらない。その前の日本航空石川vs.明桜を
見ていた。息詰まる攻防が延長12回まで続く、いい試合
だった。あの幕切れはちょっと可哀想とも思ったが、そこは
厳然とした勝負事なのである。
第四試合の立正大淞南 vs. 華陵も最終回まで「0」が続く
ぞくぞくする展開だったが、チームのピンチをファインプレーで
救った後藤くんがサヨナラHRという、ぐっと来る試合だった。

私は十数年前に甲子園で母校の試合を観戦した事が
ある。相手はあの松井を擁する石川の星陵である。
私は、正直試合なんて二の次で「あの松井を生で」という
100%野次馬根性で見に行ったのだが、うむむ!と
唸ったのは星陵のブラスバンドである。さすが私立!
潤沢な資金で楽器も多いし、何と言っても演奏がうまい。
急ごしらえで市内の学校からの応援が頼みの綱の母校の
ブラバンとは大違いである。星陵はオリジナルの応援歌
があるらしく(「陸の帝王」というらしい)、これがカッチョいい!
もう一回聞きたい曲である。

何につけてもあの炎天下の中、ブラバンの諸君はずっと
演奏を続けるのである。ブラバンは文化系の部活と
誤解されるが、とんでもない。応援要員であろうと
なかろうと、楽器を演奏する事は体力勝負である。
そーゆー私も中学はブラバンだったけど、走りこみはやったぞ。

ところで最近「コンバットマーチ」ってどこの学校も
吹かないね。
06:35  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |