2009.07.11 (Sat)
何事も余韻が大事。
今日は一日雑事に追われ、サイトのアレンジもままならなかった。
夜になってやってみたものの、こんな少ない材料でどーやって
コピー考えれってがぁ〜や!と頭をかきむしりようやく1ページ
を終われせたのだが…。まぁ明日またやろう。
でも、明日はちょっと出かけたいナ。
さて、一部のブログやサイトでは「スーパーフェニックス」の
話題で賑わっているようであるが、確かにフェニックスも
天地人も目玉である。しかし!長岡花火の代名詞は
なんつったって
三尺玉と長生橋のナイアガラ
であると個人的に思うのである。まず三尺玉であるが
恐らく一発目は「昇り曲導黄金すだれ小割れ浮き模様」になる
だろう。これは大きな金冠菊が開くと浮き模様の如く千輪菊が
開くと言う花火なのだが、長岡花火の特徴は「ゆっくり開く」
という点ではないだろうか。あの開発点(玉が最高点に達して
炸裂するポイント)でワッと広がり、「ドン!」という音が耳に
届くまでの、あの「息を思わず呑んでしまう」一瞬。これが
長岡の三尺玉の醍醐味ではないだろうか。
そして長生橋でのナイアガラである。これを考案したのは
長岡が誇る世界の花火師、嘉瀬誠次さんであるが
これ海外の花火師からも評価は高い。というのは600m近い
ナイアガラの仕掛けを同時に点火するのは可能としても
同時に終わらせると言うのは非常に計算しつくされている
と言うことなのだ。無論テストなどできるわけないから
全部嘉瀬誠次さんの長年の経験によるものなのだろう。
実は私はこの長生橋のナイアガラが一番好きである。
点火されて全体に火が回り、吹き出しが始まるまでの
ほんのわずかな間なのだが、長生橋が虹色になるのである。
その虹色の明かりに映し出される、長生橋のトラス橋の
シルエットは非常に美しい。吹き出しが出始めるとなお
一層美しい。そしてその滝の間を割って、天に一直線に
登ってゆく龍の如く三尺玉が打ち上げられる様は
これこそ長岡花火の真骨頂といっても過言ではない。
スーパーフェニックスや天地人だけじゃない。
今はどこでも三尺玉は上がるし、片貝の四尺玉だってある。
けれど長岡のこの三尺玉とナイアガラのコラボは長岡でしか
成し得ない。そして最も絵になるのである。かの山下 清画伯
がもしまだ存命なら、この絵を貼り絵にして欲しいナ。
などと思うのである。
夜になってやってみたものの、こんな少ない材料でどーやって
コピー考えれってがぁ〜や!と頭をかきむしりようやく1ページ
を終われせたのだが…。まぁ明日またやろう。
でも、明日はちょっと出かけたいナ。
さて、一部のブログやサイトでは「スーパーフェニックス」の
話題で賑わっているようであるが、確かにフェニックスも
天地人も目玉である。しかし!長岡花火の代名詞は
なんつったって
三尺玉と長生橋のナイアガラ
であると個人的に思うのである。まず三尺玉であるが
恐らく一発目は「昇り曲導黄金すだれ小割れ浮き模様」になる
だろう。これは大きな金冠菊が開くと浮き模様の如く千輪菊が
開くと言う花火なのだが、長岡花火の特徴は「ゆっくり開く」
という点ではないだろうか。あの開発点(玉が最高点に達して
炸裂するポイント)でワッと広がり、「ドン!」という音が耳に
届くまでの、あの「息を思わず呑んでしまう」一瞬。これが
長岡の三尺玉の醍醐味ではないだろうか。
そして長生橋でのナイアガラである。これを考案したのは
長岡が誇る世界の花火師、嘉瀬誠次さんであるが
これ海外の花火師からも評価は高い。というのは600m近い
ナイアガラの仕掛けを同時に点火するのは可能としても
同時に終わらせると言うのは非常に計算しつくされている
と言うことなのだ。無論テストなどできるわけないから
全部嘉瀬誠次さんの長年の経験によるものなのだろう。
実は私はこの長生橋のナイアガラが一番好きである。
点火されて全体に火が回り、吹き出しが始まるまでの
ほんのわずかな間なのだが、長生橋が虹色になるのである。
その虹色の明かりに映し出される、長生橋のトラス橋の
シルエットは非常に美しい。吹き出しが出始めるとなお
一層美しい。そしてその滝の間を割って、天に一直線に
登ってゆく龍の如く三尺玉が打ち上げられる様は
これこそ長岡花火の真骨頂といっても過言ではない。
スーパーフェニックスや天地人だけじゃない。
今はどこでも三尺玉は上がるし、片貝の四尺玉だってある。
けれど長岡のこの三尺玉とナイアガラのコラボは長岡でしか
成し得ない。そして最も絵になるのである。かの山下 清画伯
がもしまだ存命なら、この絵を貼り絵にして欲しいナ。
などと思うのである。
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